Futsal News Soccer News

ベストヤングプレーヤー賞対象選手などを発表!/Jリーグ

[2018/12/05 Wed]

 4日、Jリーグは2018シーズンのベストヤングプレーヤー賞の対象選手12名および
最優秀育成クラブ賞のノミネートクラブが決定したことを発表した。

 まず、ベストヤングプレーヤー賞は明治安田生命J1リーグ全18チームの監督・選手による投票を基に、選考委員会にて受賞者が決定される。受賞者は、13日(木)に行われるJリーグ公式メディアでのライブ配信番組内にて発表され、18日(火)に行われる2018Jリーグアウォーズにて表彰される予定。対象選手は、1997年4月2日以降に出生した者(21歳以下)で、2018明治安田生命J1リーグで17試合以上出場が条件。ただし、代表チーム活動でリーグ戦に出場できなかった試合数は加算試合数としてカウントされるという。なお、過去に同賞および新人王受賞者は対象外。

 そして、最優秀育成クラブ賞は、2018シーズンに向けてアカデミーからトップチームへ輩出された選手数、その選手の公式戦出場実績、輩出したクラブの選手育成に対する考え方(フィロソフィー)や具体的なアカデミーの環境整備などを選考委員会が総合的に判断して選出する。ノミネートクラブに選出されたのは、柏レイソル、横浜F・マリノス、ガンバ大阪、セレッソ大阪、京都サンガF.C.の5クラブ。

 ベストヤングプレーヤー賞の対象選手12名および最優秀育成クラブ賞歴代受賞クラブは以下の通り。

ーーーーーーーーーー
■ベストヤングプレーヤー賞 対象選手12名
菅大輝(北海道コンサドーレ札幌/20歳):33試合出場1得点
椎橋慧也(ベガルタ仙台/21歳):17試合出場0得点
安部裕葵(鹿島アントラーズ/19歳):リーグ23試合(1試合)出場2得点
橋岡大樹(浦和レッズ/19歳):27試合(2試合)出場1得点
遠藤渓太(横浜F・マリノス/21歳):グ32試合(5試合)出場2得点
齊藤未月(湘南ベルマーレ/19歳):21試合(3試合)出場1得点
杉岡大暉(湘南ベルマーレ/20歳):34試合(4試合)出場1得点
立田悠悟(清水エスパルス/20歳):26試合(1試合)出場1得点
菅原由勢(名古屋グランパス/18歳):18試合(5試合)出場0得点
中村敬斗(ガンバ大阪/18歳):17試合出場1得点
郷家友太(ヴィッセル神戸/19歳):24試合(2試合)出場2得点
田川亨介(サガン鳥栖/19歳):25試合(2試合)出場2得点
※()内は加算試合数。出場試合数には加算試合数も含む。

ーーーーーーーーーー
■最優秀育成クラブ賞歴代受賞クラブ
2017年 FC東京
2016年 ガンバ大阪
2015年 清水エスパルス
2014年 東京ヴェルディ
2013年 セレッソ大阪
2012年 北海道コンサドーレ札幌
2011年 東京ヴェルディ
2010年 FC東京
2009年 浦和レッズ

 一覧に戻る


INFO.