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日本代表の初戦は逆転での辛勝!/AFCアジア杯

[2019/01/10 Thu]

 9日、AFCアジアカップUAE グループステージが行われ、日本代表とトルクメニスタン代表が対戦した。

 2大会ぶりの優勝を狙う日本がボールポゼッションを高めて試合を支配するが、意外にも先制したのはトルクメニスタンだった。26分、鋭いカウンターから左サイドでボールを持ったアルスラン・アマノフが中央に切り込んで右足を一閃。強烈なシュートはGK権田修一の手を弾いてゴールネットに突き刺さった。追いかける展開となった日本は30分、32分と立て続けに相手ゴール前でシュートチャンスを掴むが、ゴールには至らず0-1のまま前半を終了した。

 日本が追いついたのは56分。左サイドからのグラウンダークロスをFW大迫勇也が鋭い切り返しから右足シュート。これが決まり、試合を振り出しに戻すと、続く60分、ペナルティーエリア内左深い位置からの折り返しを再び大迫が無人のゴールへ決めて、逆転に成功した。ようやくリードを奪った日本は、さらに71分、細かいパス交換でトルクメニスタンDFを崩すと、最後はペナルティーエリア内左で受けたMF堂安律が反転して左足シュート。ゴール右隅に決まり、3-1とリードを2点に広げた。ところが79分、GK権田がペナルティーエリア内でアルティミラト・アンナドゥルディエフを倒してPKを献上してしまう。これをアフメト・アタエフがきっちりと決めて、トルクメニスタンは1点差に詰め寄った。同点を狙い攻めるトルクメニスタンだったが、日本は何とか逃げ切って3-2で試合終了。

 辛くも勝利を収めた日本が勝点3を獲得して、白星スタートを切った。

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【スコア】
日本代表 3-2 トルクメニスタン代表

【得点者】
0-1 26分 アルスラン・アマノフ(トルクメニスタン)
1-1 56分 大迫勇也(日本)
2-1 60分 大迫勇也(日本)
3-1 71分 堂安律(日本)
3-2 79分 アフメト・アタエフ(PK/トルクメニスタン)

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