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川崎はホームで勝利、浦和はアウェイでドロー/ACL2019

[2019/03/14 Thu]

 12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019 グループステージ(GS)第2節が行われ、川崎フロンターレがホームでシドニーFCと、浦和レッズがアウェイで北京国安とそれぞれ対戦した。

 まずは川崎の一戦。序盤から川崎がボールポゼッションを高めるもゴールは奪えず、前半はスコアレスで終えた。

 後半も中々チャンスを作れず、選手交代で流れを変えようとするものの時間だけが経過する。すると83分、攻め続けた川崎がようやく均衡を破った。81分から途中出場を果たしたMF齋藤学がこぼれ球に反応して右足で押し込み先制ゴール。これが決勝点となり、川崎が1-0でシドニーFCを下した。

 続いて浦和の試合。中3日での試合となった浦和は試合開始から主導権を握られてしまい、防戦一方の展開となる。それでも相手にゴールを許さず前半をスコアレスで終えた。

 後半、MF阿部勇樹やFW杉本健勇を投入して流れを引き寄せようとしたが、それもかなわない。それでもGK西川周作を中心としたディフェンス陣で必死でゴールを守り抜き、0-0のまま試合終了を迎え、アウェイで貴重な勝点1を獲得した。

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【スコア】
北京国安 0ー0 浦和レッズ

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【スコア】
川崎フロンターレ 1ー0 シドニーFC

【得点者】
83分 1-0 齋藤学(川崎フロンターレ)

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