Futsal News Soccer News

なでしこジャパンは2度のリードも、追いつかれてドロー...

[2019/04/10 Wed]

 9日、欧州遠征中の日本女子代表(なでしこジャパン)は、ドイツ女子代表と国際親善試合を行った。

 試合の立ち上がりは、ドイツが主導権を握って攻勢をかける。しかし、日本のDF陣も踏ん張り、先制ゴールは許さず切り抜けた。すると、35分にスコアが動く。相手GKのミスを見逃さず、長谷川唯が先制ゴールを奪った。そして、なでしこが1点リードでハーフタイムを迎えた。

 ところが53分、左サイドからのクロスをポップが打点の高いヘディングシュートでゴールに叩き込み、ドイツが同点に追いつく。なでしこは、55分に横山と小林を送り込んで流れを変えようとする。すると69分、再び相手GKのミスから、横山久美が勝ち越しゴールを決める。しかしながらこのリードを守れない。72分、クロスボールをGK平尾知佳がキャッチしきれずにこぼしたところをスベニャ・フートに押し込まれ、再び同点とされた。その後は一進一退でお互いに3点目を奪えず、2-2で試合終了。ドロー決着に終わった。

 なでしこは、6月にフランスで行われる女子W杯前最後の遠征を1分1敗で終えた。

----------
【スコア】
ドイツ女子代表 2-2 日本女子代表(なでしこジャパン)

【得点者】
0-1 35分 長谷川唯(日本)
1-1 53分 アレクサンドラ・ポップ(ドイツ)
1-2 69分 横山久美(日本)
2-2 72分 スベニャ・フート(ドイツ)

 一覧に戻る


INFO.