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浦安がSWHとの激闘を制して初の日本一!/全日本女子

[2019/11/05 Tue]

 4日、JFA第16回全日本女子フットサル選手権大会 決勝戦が行われ、バルドラール浦安ラス・ボニータス(関東1/千葉県)とSWHレディースフットサルクラブ(関西2/兵庫県)が対戦した。

 主導権を握ったのは浦安だったが、お互いに決定力を欠き、前半をスコアレスで終えた。

 後半は、ハーフで守る浦安に対してボールポゼッションを高めてリズムを掴みだすSWHという展開となる。一進一退の攻防が続き、時計だけが進むが、17分、とうとう均衡が破れる。FP平井成美の放ったシュートがポストの下を叩くと、そのままゴールに収まり、浦安が先制した。SWHは残り2分5秒からパワープレーを始めて同点ゴールを目指すも、最後まで浦安の牙城を崩せず、1-0で試合終了。浦安が初の女王に輝いた。

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【スコア】
バルドラール浦安ラス・ボニータス 1-0 SWHレディースフットサルクラブ

【得点者】
1-0 37分 平井成美(浦安)

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