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BS日本代表が強豪イタリアに逆転勝利!/インターコンチネンタル杯

[2019/11/07 Thu]

 5日、インターコンチネンタルカップ グループステージ第1節が行われ、ビーチサッカー(BS)日本代表とビーチサッカー(BS)イタリア代表が対戦した。

 イタリアは世界ランキング4位で、FIFAビーチサッカーワールドカップ バハマ2017でも4位の強豪国。すると開始直後、自陣ゴール前でファウルを犯してしまい、FKのピンチを招いてしまう。しかし、ここはポストに助けられて失点を免れた。ところが8分、ピッチ中央でFKを与えると、これを決められて日本は先制を許してしまう。日本はキャプテンのFP茂怜羅オズらがロングシュートでゴールを狙うも得点には至らない。逆に11分、ミスから失点してしまい、イタリアにリードを2点と広げられる。しかし、その直後のキックオフからFP奥山正憲のボレーシュートがゴールネットを揺らし、第1ピリオドを1-2で終えた。

 14分、自陣ゴール前でのFKをGK宜野座寛也が好セーブで防ぎ、追加点を許さない。お互いにゴールのないまま時間が経過する中、19分にスコアが動いた。FP赤熊卓弥のシュートがポストにヒットして跳ね返ったボールをFP大場崇晃が詰めて、とうとう日本が追いつき、2-2で第2ピリオドを終えた。

 第3ピリオド、キックオフから大場が相手をかわしてシュートを放つと、これが相手選手に当たってコースが変わり、そのままゴールへ。日本は、3-2とこの試合で初めてのリードを奪った。さらに29分、赤熊が体を張ったターンから強烈なシュートを決めて、4-2と突き放すと、32分に奥山がゴール前のFKを決めてダメ押し。その後、試合終盤に連続失点で1点差に詰め寄られ、悪い流れになったものの、失点直後にFP山内悠誠がキックオフから豪快なボレーシュートを決めて、6-4と突き放して試合終了。

 日本が強豪国イタリアに逆転勝利を収めて、白星スタートを切った。

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【スコア】
ビーチサッカー日本代表 6-4(1-2/1-0/4-2) ビーチサッカーイタリア代表

【得点者】
8分 0-1 失点(イタリア)
11分 0-2 失点(イタリア)
11分 1-2 奥山正憲(日本)
19分 2-2 大場崇晃(日本)
25分 3-2 OG(日本)
29分 4-2 赤熊卓弥(日本)
32分 5-2 奥山正憲(日本)
32分 5-3 失点(イタリア)
34分 5-4 失点(イタリア)
34分 6-4 山内悠誠(日本)

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