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新潟がFIFA裁定を不服としてCASに控訴

[2020/07/29 Wed]

 28日、アルビレックス新潟は、FWホニおよびアトレチコ・パラナエンセ(CAP)に対する国際サッカー連盟(FIFA)の裁定に不服があるとしてスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ控訴したことを公式サイトで発表した。

 新潟によれば、2017年2月に加入したホニが契約期間中にもかかわらず、一方的な契約解除を申し出てブラジルに帰国したうえ、契約期間中にアトレチコ・パラナエンセ(CAP)と契約に至ったという。そのため、2019年3月にFIFAに対して提訴し、FIFAが7月14日(火)にホニおよびアトレチコ・パラナエンセに対して、「ホニ選手に対する4カ月間の公式戦の出場停止および移籍の禁止」、「CAPに対する今後2回の移籍ウィンドーにおける、新規選手登録の禁止」、「上記の両者に対して、当クラブへの賠償金の支払い」の処分を発表していた。ところが、新潟はこの裁定を不服としてCASへ控訴。24日(金)にその申し立てが受理されたため今回の発表に至った。なお、CASから裁定が下されるまでに、最長で約1年半を要する見込みだという。

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