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川崎がリーグ戦9連勝で首位独走 / J1第21節

[2020/10/12 Mon]

 10日、明治安田生命J1リーグ第21節が行われた。

 首位川崎フロンターレは、ホームにベガルタ仙台を迎えた。ボールポゼッションを高める川崎が、試合の主導権を握るも中々ゴールを奪えず、時間が過ぎていく。それでも41分、FW小林悠のゴールで川崎が均衡を破ると、さらに試合を優位に進めた。ところが、その後はスコアが動かず、1ー0で終了。ルヴァン杯準決勝でFC東京に敗れた川崎だったが、リーグ戦は9連勝を記録し、2位FC東京との勝点差を「15」まで広がた。

 前節2位に浮上したFC東京は、ホームで5位ガンバ大阪との上位対決に臨んだ。3日前に行われたルヴァン準決勝でJ1リーグ首位の川崎を破り、波に乗るFC東京だが、この試合では得意のカウンター攻撃を魅せることができなかった。逆に41分、PKをFWアデミウソンが決めてG大阪が先制すると、これが決勝点となり、0-1でG大阪が勝利を手にした。一方、FC東京にとっては悔しい黒星となった。

 今節の結果、順位表および次節の対戦カードは以下の通り。

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■結果
北海道コンサドーレ札幌 2ー1 湘南ベルマーレ
FC東京 0ー1 ガンバ大阪
清水エスパルス 2ー3 サンフレッチェ広島
名古屋グランパス 1ー0 セレッソ大阪
柏レイソル 4ー3 ヴィッセル神戸
鹿島アントラーズ 3ー2 横浜FC
横浜F・マリノス 4ー0 大分トリニータ
川崎フロンターレ 1ー0 ベガルタ仙台
サガン鳥栖 0ー1 浦和レッズ

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■順位表
1位 川崎F(勝点59/得失点差+44/試合数22)
2位 FC東京(勝点44/得失点差+9/試合数24)
3位 C大阪(勝点42/得失点差+7/試合数22)
======= ACL出場 ======
4位 G大阪(勝点41/得失点差+7/試合数21)
5位 名古屋(勝点39/得失点差+12/試合数21)
6位 横浜FM(勝点37/得失点差+12/試合数24)
7位 柏(勝点36/得失点差+11/試合数21)
8位 鹿島(勝点36/得失点差+3/試合数22)
9位 浦和(勝点33/得失点差−9/試合数22)
10位 神戸(勝点32/得失点差+1/試合数24)
11位 広島(勝点31/得失点差+9/試合数20)
12位 大分(勝点28/得失点差−8/試合数22)
13位 札幌(勝点21/得失点差−16/試合数22)
14位 横浜FC(勝点20/得失点差−16/試合数21)
15位 鳥栖(勝点18/得失点差−8/試合数20)
16位 仙台(勝点12/得失点差−18/試合数20)
17位 清水(勝点12/得失点差−21/試合数22)
18位 湘南(勝点9/得失点差−19/試合数20)

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■第22節 対戦カード
▽14日(水)
 18:45 鳥栖 vs 鹿島
 19:00 仙台 vs 横浜FC
 19:00 柏 vs 浦和
 19:00 FC東京 vs 清水
 19:00 G大阪 vs 横浜FM
 19:00 神戸 vs 大分
 19:00 広島 vs 川崎F
 19:30 名古屋 vs 札幌
 19:30 C大阪 vs 湘南

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