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来季の降格は4クラブに決定 / Jリーグ

[2020/11/18 Wed]

 17日、Jリーグは、2021年シーズン終了後の昇格・降格クラブ数について、また2021・2022シーズンのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入試合についての決定を発表した。

 まず、昇降格数について。今シーズンは、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響も考慮され、J1からJ3の全カテゴリーで「昇格あり・降格なし」の特例が適用されている。

 そして今回の発表によれば、J2からJ1およびJ3からJ2への各昇格クラブ数は、例年通り「2クラブ」に決定した。ただし、対象クラブがJリーグクラブライセンスの交付判定を受けていない場合、昇格クラブ数が変更になる可能性もあるという。

 また、2021シーズン終了時にJ1からJ2およびJ2からJ3への各降格クラブは、「4クラブ」となった。昇格クラブ数の変更により降格クラブ数も変動する可能性もあるというが、2021シーズンも特別なシーズンになりそうだ。

 次に、今シーズンから本格的に導入されたVARだったが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、シーズン途中から導入が見送られていた。しかし、来年からの2シーズンは、主にJ1チームが戦う各公式戦でVARが導入されるという。

 まず2021シーズンは、J1リーグ全380試合とスーパーカップ1試合、そしてYBCルヴァンカップ プライムステージ13試合を加えた、全394試合にVARを導入予定だという。また2022シーズンは、J1リーグ306試合とスーパーカップ1試合(※大会開催は未定)、YBCルヴァンカップ プライムステージ13試合、そしてJ1参入プレーオフ決定戦1試合を加えた全321試合でVARが導入される予定となった。

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