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山梨学院、帝京長岡、矢板中央、青森山田がベスト4へ! / 高校選手権

[2021/01/06 Wed]

 5日、第99回全国高校サッカー選手権大会準々決勝が行われた。

 

 4名のJリーグ内定者がいる昌平(埼玉)は、接戦をモノにして勝ち上がってきた山梨学院(山梨)と対戦した。開始早々の7分に生まれたFW久保壮輝のゴールを、持ち前の堅守で守り切った山梨学院が準決勝へコマを進めた。

 矢板中央(栃木)は富山第一(富山)と対戦。前半はスコアレスで終えるが、49分に途中出場のMF小川心のゴールで矢板中央が先制する。さらに69分、DF新倉礼偉のゴールでリードを広げた焼いた中央が2-0でベスト4を手にした。

 2016年と2018年にフットサル(U-18)で全国制覇を果たしている帝京長岡(新潟)は市立船橋(千葉)と対戦した。フットサルで培った、狭いエリアでの素早い判断を生かした帝京長岡が試合序盤から試合を支配し、前半のうちにFW葛岡孝大とMF上野一心のゴールで2点をリードする。後半アディショナルタイムにカウンターからFW松本海槻のゴールで市立船橋が1点を返すも、もう1点を決める時間は残されておらず、1-2で帝京長岡が準決勝に進んだ。

 青森山田(青森)は堀越(東京A)と対戦。14分、DFタビナス・ポール・ビスマルクのゴールで青森山田が先制すると、DF秋元琉星、FW名須川真光と続き、青森山田の4点リードで前半を終える。後半も青森山田ペースで試合は進み、堀越の反撃を許さず無傷で準決勝に進出した。

 準々決勝の結果は以下の通り。なお、準決勝が9日(土)、決勝戦が11日(月・祝)にそれぞれ行われるが、日本サッカー協会(JFA)は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、当初認められていたサッカー部員、保護者、生徒等の学校関係者で構成されるチームの応援団の観戦も中止し、無観客で行うことを発表した。

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■組み合わせ・結果
▽準々決勝
 M41 【山梨】山梨学院 1-0 【埼玉】昌平
 M42 【千葉】市立船橋 1-2【新潟】帝京長岡
 M43 【栃木】矢板中央 2-0 【富山】富山第一
 M44 【東京A】堀越 0-4 【青森】青森山田
▽準決勝/2021年1月9日(土) 埼玉スタジアム2〇〇2(埼玉県)
 M45 12:05 山梨学院 vs 帝京長岡
 M46 14:20 矢板中央 vs 青森山田
▽決勝戦/2021年1月11日(月祝) 埼玉スタジアム2〇〇2(埼玉県)
 M47 14:05 M45の勝者 vs M46の勝者

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■令和2年度 第99回全国高等学校サッカー選手権大会
主催:(公財)日本サッカー協会、(公財)全国高等学校体育連盟、民間放送43社
協賛:トヨタ自動車株式会社、株式会社明治、富士ゼロックス株式会社、帝人株式会社
参加チーム数:46道府県代表各1チーム、加盟校数が最も多い東京都代表2チームの計48チーム
大会形式:ノックアウト方式により優勝以下第3位までを決定する。ただし、第3位決定戦は行わない。
応援マネージャー(第16代):本田 望結 氏

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