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すみだが逆転で大阪を下す! / F1リーグ

[2021/02/12 Fri]

 11日、Fリーグ2020-2021 ディビジョン1(D1)1試合が行われた。

 元々1月17日(日)に予定されていたシュライカー大阪対フウガドールすみだだったが、すみだ所属選手に新型コロナウイルス(COVID-19)陽性反応が確認されたため、中止となり、11日に岸和田市総合体育館で代替開催された。

 試合は、8分17秒、大阪がキックインからの見事なサインプレーで、最後はFP前鈍内マティアスエルナンがゴールネットを揺らして先手を奪った。追いかける展開となったすみだは、9分30秒、右サイドでFPガリンシャがボールをキープすると、中央を駆け上がってきたFP中田秀人に合わせてゴール前にパスを送る。中田が滑り込みながら合わせたシュートはGK高見政顕にはじき返されるも、こぼれ球に反応したFP田口元気が左足を思い切りよく振り抜き、高見の股を抜くシュートでゴールネットを揺らし試合を振り出しに戻した。こでれ勢い付いたすみだは、2分52秒、10mマーク右からのFKのチャンスを掴むと、レフティーのFP森村孝志が左足でゴール左へ直接蹴り込み、あっさりと逆転に成功した。さらにその直後、ファウルの重なった大阪は、6つ目の累積ファウルを犯してしまい、すみだに10mマークからの壁なしのFKが与えられる。ここもキッカーを務めるのは先ほどと同じ森村。左足から今度はグラウンダーシュートでゴール左下を狙うが、ゴールポストにはじき返されてしまう。そのこぼれ球に詰めたFP宮崎暁のシュートもミートできず、残念ながら追加点とはいかなかった。そして、1stピリオドはすみだの1点リードのまま終えた。2ndピリオドも一進一退の攻防が続くが、お互いにゴールネットを揺らせない時間が続く。すると、4分30秒、大阪はFP計盛良太をフライングGKにしてパワープレーを選択する。しかし、GK大黒章太郎を中心に全員が集中してしっかりと対応したすみだが、ゴールを許さず、1-2のまま試合終了。すみだが2連勝を飾った。

 結果、順位表および次週の対戦カードは以下の通り。

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■結果
シュライカー大阪 1-2 フウガドールすみだ

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■順位表
1位 名古屋(勝点54/得失点差+43/試合数19) ☆優勝
2位 大分(勝点42/得失点差+28/試合数20)
3位 町田(勝点40/得失点差+16/試合数21)
4位 立川・府中(勝点36/得失点差+7/試合数20)
5位 すみだ(勝点32/得失点差+5/試合数20)
6位 湘南(勝点29/得失点差+16/試合数18)
7位 大阪(勝点24/得失点差0/試合数19)
8位 浦安(勝点22/得失点差+3/試合数19)
9位 北九州(勝点20/得失点差-12/試合数19)
10位 北海道(勝点17/得失点差-11/試合数20)
11位 長野(勝点9/得失点差-58/試合数20)
12位 横浜(勝点8/得失点差-37/試合数19)

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■対戦カード
▽13日(土)
 14:00 北九州 vs 横浜 /駒沢屋内
 16:30 浦安 vs 大分 /駒沢屋内
 19:00 名古屋 vs 湘南 /駒沢屋内
▽14日(日)
 11:30 北九州 vs すみだ /駒沢屋内
 14:00 北海道 vs 名古屋 /駒沢屋内
 16:30 浦安 vs 大阪 /駒沢屋内
 19:00 横浜 vs 湘南 /駒沢屋内

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