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日本代表が予選最多14ゴールでモンゴルに大勝! / カタールW杯アジア2次予選

[2021/03/31 Wed]

 30日、2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選兼AFCアジアカップ 中国2023予選が行われ、モンゴル代表と日本代表が対戦した。

 本来、同試合はモンゴルのホームゲームだったが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により会場をフクダ電子アリーナに変更して無観客で行われた。

 引いて守るモンゴルに対して、日本がサイドからの攻撃を中心に攻め込む構図となる。すると13分、早速スコアが動く。左サイドからのクロスボールが流れたところにDF松原健が追いつき、中央へ折り返す。これをMF南野拓実が冷静に左足で合わせてネットを揺らし、幸先よく日本が先制した。なお、南野はW杯予選5試合連続でのゴールとなった。するとここから日本のゴールラッシュが始まる。23分にFW大迫勇也、26分にMF鎌田大地、さらに33分にMF守田英正が決めて一気に4点のリードを奪う。なお、守田はこれが代表初ゴールとなった。そして、39分にはオウンゴールで日本がリードを広げ、前半だけで5点差をつけた。

 迎えた後半、日本は守田を下げてFW浅野拓磨を左サイドに投入し、MF遠藤航をワンボランチに、そして南野と鎌田がトップ下に入る4-1-4-1にシステムを変えた。これもうまく機能すると、55分にCKの流れから最後は大迫が決めて6点目をマークした。そして64分、吉田と鎌田に代えて、代表デビューとなるDF中谷進之介とMF稲垣祥が登場した。すると直後の68分、その稲垣が右足シュートをゴール右に蹴り込み、代表初ゴールを記録した。その後も73分にMF伊東純也が、78分に途中出場のMF古橋亨梧、79分に再び伊東が決めて10点差とした。それでも日本は攻撃の手を緩めることなく、87分に古橋がこの試合2点目を決めて、日本のW杯アジア予選最多得点を記録した。さらに後半アディショナルタイム(AT)1分に浅野が、AT2分に大迫、AT3分に稲垣が決めて、14-0で試合終了。

 大勝の日本がカタールW杯アジア2次予選を無傷の5連勝を飾り、首位での最終予選進出に王手をかけた。

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【スコア】
モンゴル代表 0-14 日本代表

【得点者】
0-1 13分 南野拓実(日本)
0-2 23分 大迫勇也(日本)
0-3 26分 鎌田大地(日本)
0-4 33分 守田英正(日本)
0-5 39分 オウンゴール(日本)
0-6 55分 大迫勇也(日本)
0-7 68分 稲垣祥(日本)
0-8 73分 伊東純也(日本)
0-9 78分 古橋亨梧(日本)
0-10 79分 伊東純也(日本)
0-11 87分 古橋亨梧(日本)
0-12 90+1分 浅野拓磨(日本)
0-13 90+2分 大迫勇也(日本)
0-14 90+3分 稲垣祥(日本)

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