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C大阪が指揮官不在でも試合は開催 / J1リーグ

[2021/04/07 Wed]

 6日、明治安田生命J1リーグ第8節が行われ、横浜F・マリノスとセレッソ大阪が対戦した。

 5日(月)にC大阪所属選手1名とトップチーム関係者1名から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性反応が確認され、さらに6日(火)朝にも新たにトップチーム関係者1名から陽性反応が確認された。そして、Jリーグ独自基準によりレヴィー・クルピ監督とトップチーム関係者1名が濃厚接触疑い者と特定されたが、陽性判定を受けた者と濃厚接触疑い者を除いて試合は行われることが決定したため、C大阪はクルピ監督不在で臨むこととなった。

 試合は、一進一退の攻防が続く中、スコアレスで迎えた87分に動いた。左CKをDFチアゴ・マルチンスがヘディングで合わせたシュートはブロックされたものの、こぼれ球に再びT・マルチンスが反応する。このシュートも跳ね返されたが、さらにFWオナイウ阿道が押し込み、横浜FMが試合終盤に待望の先制点を奪った。そして、そのまま試合終了となり、横浜FMが2試合ぶりの白星で今シーズンのリーグ6試合無敗をキープした。一方のC大阪は、6試合ぶりの黒星ですでに今シーズン3敗目を喫した。

 また、横浜FMがC大阪にリーグ戦で勝利するのは、2011年8月24日以来で約10年(15試合)ぶりとなった。なお、残りの第8節は7日(水)に行われる予定となっている。

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■結果
横浜F・マリノス 1-0 セレッソ大阪

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■順位表
1位 川崎F(勝点22/得失点差+17/試合数8)
2位 名古屋(勝点19/得失点差+8/試合数7)
===== ACL出場 =====
3位 C大阪(勝点16/得失点差+5/試合数8)
==  ACL プレーオフ出場  ==
4位 鳥栖(勝点14/得失点差+9/試合数7)
5位 横浜FM(勝点14/得失点差+5/試合数7)
6位 神戸(勝点14/得失点差+4/試合数7)
7位 広島(勝点13/得失点差+4/試合数7)
8位 FC東京(勝点12/得失点差+2/試合数7)
9位 徳島(勝点8/得失点差0/試合数7)
10位 清水(勝点8/得失点差−2/試合数7)
10位 福岡(勝点8/得失点差−2/試合数7)
12位 浦和(勝点8/得失点差−7/試合数7)
13位 札幌(勝点7/得失点差+2/試合数6)
14位 湘南(勝点5/得失点差−3/試合数7)
15位 大分(勝点5/得失点差−4/試合数6)
16位 鹿島(勝点4/得失点差−3/試合数6)
====  J2自動降格  ====
17位 柏(勝点4/得失点差−6/試合数7)
18位 G大阪(勝点1/得失点差−1/試合数2)
19位 横浜FC(勝点1/得失点差−14/試合数7)
20位 仙台(勝点1/得失点差−14/試合数6)

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■第8節 対戦カード
▽7日(水)
 19:00 鹿島 vs 柏
 19:00 FC東京 vs 札幌
 19:00 川崎F vs 鳥栖
 19:00 横浜FC vs 広島
 19:00 湘南 vs 名古屋
 19:00 清水 vs 浦和
 19:00 G大阪 vs 福岡
 19:00 神戸 vs 大分
 19:00 徳島 vs 仙台

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