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日本代表がサウジアラビア代表に敗れて2敗目... / カタールW杯アジア最終予選

[2021/10/08 Fri]

 7日、FIFAワールドカップ カタール 2022 アジア最終予選 グループB 第3節が行われ、日本代表(SAMURAI BLUE)とサウジアラビア代表が対戦した。

 日本は、初戦(対オマーン代表)を落として黒星スタートとなったものの、第2戦(対中国代表)に勝利して9月を1勝1敗の五分で乗り切った。10月はサウジアラビアとオーストラリアが相手となり、W杯出場に向けて正念場の戦いとなる。

 立ち上がりはサウジアラビアがボールを保持する展開となり、日本は守る時間が増えるが、徐々にリズムを掴みだすと流れを引き寄せ始める。しかし、サウジアラビアの守護神モハンメド・アルオワイスの好セーブに阻まれ、スコアレスで前半を終えた。

 後半も一進一退の攻防が続き、お互いにゴールがないまま時間が進むと、71分、ついにスコアが動いた。MF柴崎岳からDF吉田麻也へのバックパスがずれたところを見逃さなかったFWフェラス・アルブリカンがボールを奪うと、そのままGK権田修一と1対1となる。そして、冷静に権田の股を抜いてゴールネットを揺らし、サウジアラビアが貴重な先制点を奪った。必死に追いかける日本だったが、サウジアラビアの守備は固く、1-0のまま試合終了。日本は早くも最終予選2敗目を喫した。なお、オーストラリア代表は3-2でオマーン代表を下し、中国代表も同じく3-2でベトナム代表から勝利を収めている。

 日本代表は、第4節を12日(火)にホーム・埼玉スタジアム2〇〇2でオーストラリア代表と対戦する。

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【スコア】
サウジアラビア代表 1-0 日本代表
【得点者】
1-0 71分 フェラス・アルブリカン(サウジアラビア)

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