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功労選手賞に7名を選出 / Jリーグ

[2021/10/27 Wed]

 26日、Jリーグは、大黒将志氏、佐藤寿人氏、清水健太氏、曽ヶ端準氏、徳永悠平氏、中村憲剛氏、前田遼一氏の7名に対し、功労選手賞を授賞することを発表した。

 表彰は、12月6日(月)に行われる2021Jリーグアウォーズにて実施される予定。 なお、同賞はJリーグおよび日本サッカーの発展のために貢献した選手に贈られるもので、Jリーグ公式戦や天皇杯、クラブが参加するFIFA(国際サッカー連盟)、AFC(アジアサッカー連盟)主催の国際試合、日本代表の公式試合(国際Aマッチ)などの合計試合出場数が500試合以上(※原則として、Jリーグとヤマザキナビスコカップ/JリーグYBCルヴァンカップ、天皇杯の合計試合出場数が400試合以上)という受賞基準がある。

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■功労選手賞
・大黒将志氏:
 元日本代表FW。ガンバ大阪でキャリアをスタートさせると、東京ヴェルディや横浜F・マリノス、京都サンガF.C.などでもプレーし、栃木SCで現役を引退した。J1リーグでは通算204試合出場69得点、J2リーグでは通算260試合出場108得点を記録。
・佐藤寿人氏:
 元日本代表FW。ジェフユナイテッド千葉でデビューした後、2005年にサンフレッチェ広島へ移籍すると長年エースとしてチームをけん引して2012年にはJ1リーグ得点王にも輝き、3度のJ1リーグ優勝に貢献した。そして、名古屋グランパスでもプレーしたのちに古巣千葉で第一線を退いた。J1リーグでは通算404試合出場161得点、J2リーグでは通算156試合出場59得点を記録。
・清水健太氏:
 GKとして、柏レイソル、モンテディオ山形、カマタマーレ讃岐の3クラブに在籍。J1リーグでは通算89試合、J2リーグでは通算365試合、J3リーグでは通算59試合にそれぞれ出場。
・曽ヶ端準氏:
 元日本代表GK。1998年から2020年まで鹿島アントラーズ一筋でプレー。J1リーグ通算533試合に出場して7度のJ1リーグ優勝を経験。
・徳永悠平氏:
 元日本代表DF。2006年から2017年にFC東京でプレーし、2018年に加入したV・ファーレン長崎で引退した。J1リーグでは通算386試合出場4得点、J2リーグでは通算78試合出場5得点を記録。
・中村憲剛氏:
 元日本代表MF。プロ選手としてスタートした2003年から引退する2020年まで川崎フロンターレでプレー。3度のJ1リーグ優勝を達成し、J1リーグでは通算471試合出場74得点、J2リーグでは通算75試合出場9得点を記録。
・前田遼一氏:
 元日本代表FW。2000年から2014年にかけてジュビロ磐田に所属し、2009年と2010年にはJ1リーグ得点王に輝く。そして、2015年にFC東京へ移籍して2018年までプレーし、その後昨シーズンまでFC岐阜でプレーした。J1リーグでは通算429試合出場154得点、J2リーグでは通算71試合出場22得点、J3リーグでは通算35試合出場4得点を記録。

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