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21日のウズベキスタン戦が中止... / キリンチャレンジ杯

[2022/01/11 Tue]

 7日、日本サッカー協会(JFA)は、21日(金)に埼玉スタジアム2〇〇2で行うキリンチャレンジカップ2022(日本代表対ウズベキスタン代表)の中止を発表した。

 FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選に向けた強化試合として準備が進められてきたが、世界的に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のオミクロン株感染が拡大しており、海外からの日本への新規入国停止が続き、ウズベキスタン代表の入国が日本政府より認められなかったため、とJFAは説明している。なお、27日(木)と2月1日(火)に埼玉スタジアム2〇〇2で行うカタールW杯アジア最終予選の2試合(対中国代表戦、対サウジアラビア代表)について、 須原清貴専務理事(JFA)によれば、W杯予選は公益性が高いと日本政府が判断し、対戦相手の入国が認められる方針で、予定通り開催されるという。ただし、「オミクロン株の発生を踏まえ、これまでよりも一層厳格化した防疫措置を施しての実施」となる。

 また、国内組(Jリーグクラブ所属)選手はW杯予選終了後、14日間の隔離が必要となるため、自チームに合流できない。そのため、川崎フロンターレと浦和レッズに所属する選手は、2月12日(土)に行われるFUJIFILM SUPER CUPには出場できない。ただ、事前合宿への参加のみで、予選に参加しないせず海外組と合流しない選手は、14日間の隔離対象とはならないという。

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