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神村学園が16大会ぶり3回目の優勝で夏冬2冠! / 高校選手権(女子)

[2022/01/11 Tue]

 9日、第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 決勝戦がノエビアスタジアム神戸で行われ、日ノ本学園(兵庫)と神村学園(鹿児島)が対戦した。

 決勝戦らしく一進一退の攻防で前半をスコアレス終える。均衡が崩れたのは65分。右サイドでプレスをかけてボールを奪うと、途中出場のMF稲田雛が切り込み、最後は得意の左足を振り抜いてゴール左角に突き刺し、神村学園が先制した。攻撃的に出るしかなくなった日ノ本学園に対して、85分、神村学園はキャプテンMF愛川陽菜がGKとの1対1を落ち着いてゴール右下に決めて突き放す。さらに後半アディショナルタイム2分、MF三冨りりかがダメ押しとなるボレーシュートを決めて3-0で神村学園が、16大会ぶり3度目の優勝を手にした。また、夏のインターハイとの2冠を達成した。大会得点女王には4ゴールを決めた三冨りりか(神村学園)と篠田帆花(日ノ本学園)が輝いた。

 なお、今大会は、"スポーツブル"(https://sportsbull.jp/live/highschool_soccer/)にて見逃し動画が観ることができる。

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【スコア】
日ノ本学園 0-3 神村学園

【得点者】
0-1 65分 稲田雛(神村学園)
0-2 85分 愛川陽菜(神村学園)
0-3 90+2分 三冨りりか(神村学園)

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