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C大阪堺ガールズが浦和Lユースに競り勝って5大会ぶり3度目の優勝! / 全日本U-18

[2022/01/11 Tue]

 10日、JFA 第25回全日本U-18女子サッカー選手権大会 決勝戦がJ-GREEN堺(堺市堺区)で行われ、セレッソ大阪堺ガールズ(関西2/大阪)と三菱重工浦和レッズレディースユース(関東2/埼玉)が対戦した。

 開始早々の5分、FW和田麻希のゴールが決まり、C大阪堺ガールズが先手を奪った。追いかける展開となった浦和Lユースだが、13分にFW西尾葉音のゴールですぐさま振り出しに戻し、前半を1-1で終えた。

 後半も一進一退の攻防となる中、終了間際の79分、DF吉田琉衣が決めて再びC大阪堺ガールズがリードを手にした。これが決勝点となり、2-1で試合終了。セレッソ大阪堺ガールズが2016年第20回大会以来5大会ぶり3度目の優勝に輝いた。三菱重工浦和レッズレディースユースは前回大会に続き、準優勝に終わった。

 また、大会得点女王には5ゴールを決めた北原朱夏(セレッソ大阪堺ガールズ)と笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)が輝いた。

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【スコア】
セレッソ大阪堺ガールズ(関西2/大阪) 2-1 三菱重工浦和レッズレディースユース(関東2/埼玉)

【得点者】
5分 1-0 和田麻希(C大阪堺ガールズ)
13分 1-1 西尾葉音(浦和Lユース)
79分 2-1 吉田琉衣(C大阪堺ガールズ)

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