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2024-25シーズンからフォーマットの“大改革”が正式に決定 / UCL

[2022/05/11 Wed]

 10日、欧州サッカー連盟(UEFA)は、2024-25シーズンからUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)を新フォーマットで開催することを発表した。

 主な変更点は2つで、1つ目は出場チーム数が現行の32チームから36チームに増える。新たに増える4チームは、UEFA国別ランキングで5位の国内リーグ戦3位チームに1枠、次に予選ラウンドの通過枠を4チームから5チームに増加、そして前シーズンのUEFA大会で好成績を残した2つの国(欧州大会参加クラブのランキングポイント合計÷参加クラブ数)に出場枠をそれぞれ1つ追加する。

 2つ目は、グループステージ制の廃止で、「スイス式トーナメント」による全36クラブで争われるリーグ戦方式が採用される。参加クラブはホーム4試合とアウェイ4試合の8試合を戦う。対戦相手の決定方法等は未発表だが、クラブランキングや前年度の成績に基づいて36クラブを9つのグループに分けて自身の所属するグループ以外の8クラブと対戦する形式など、全36クラブが平等となるように対戦相手が決定される模様。その後、上位8チームがノックアウトステージに進出し、9位から24位がホームアンドアウェイ形式のプレーオフを行う。プレーオフの勝者8チームがノックアウトステージに進み、ラウンド16が行われる。

 なお、同フォーマットはUEFAヨーロッパリーグ(UEL)、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)にも適応され、UELはリーグ戦8試合、UECLはリーグ戦6試合の戦でいずれの大会も36チームが参加する。

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