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FIFAが担当審判員を発表!山下良美主審を含む6名が女性 / FWC2022

[2022/05/20 Fri]

 19日、国際サッカー連盟(FIFA)は、11月に開幕を迎えるFIFAワールドカップ カタール 2022の担当審判員を発表した。

 36名の主審、69名の副審、24名のビデオマッチオフィシャルが選出されたリストには、大会史上初となる3名の女性主審と3名の女性副審の名前があった。そして、山下良美国際主審がその一人で、日本から唯一の選出となった。山下氏のほか、ステファニー・フラパール氏(フランス)、サリマ・ムカンサンガ氏(ルワンダ)が主審で、副審にはネウザ・バック氏(ブラジル)、カレン・ディアス・メディナ氏(メキシコ)、キャサリン・ネスビット(アメリカ)の3名が任命された。

 ピエルルイジ・コッリーナ審判委員長は、「数年前にFIFA男子 ジュニアとシニアの大会に女性審判員を配置することから始まった長いプロセスの締めくくりだ。私たちにとって重要なのは"質"であり、性別ではないことを明確に強調している。将来的には、男子の重要な大会に女性審判員が選ばれることが、センセーショナルなことではなく、普通のこととして認識されるようになればと願っている。」とコメントした。

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