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ラスト1枠はコスタリカ代表に決定! / FWC2022

[2022/06/15 Wed]

 14日、FIFAワールドカップ カタール 2022 大陸間プレーオフが行われ、コスタリカ代表(北中米カリブ海サッカー連盟/CONCACAF)とニュージーランド代表(オセアニアサッカー連盟/OFC)が対戦した。

 もう一つの大陸間プレーオフ(アジアサッカー連盟/AFC対南米サッカー連盟/CONMEBOL)と同じく、本大会が行われるアフメド・ビン・アリー・スタジアム(カタール)で行われた一戦は、開始早々からスコアが動いた。3分、左サイドからのクロスボールをペナルティーエリア(PA)内でFWジョエル・キャンベルが左足で合わせた。この試合のファーストシュートでゴールネットを揺らしたコスタリカが先手を奪うが、その後は追いかけるニュージーランドが押し込む展開となる。しかし、コスタリカの守護神(GK)ケイラー・ナバスが立ちはだかりゴールを死守する。それでも、39分、FWクリス・ウッドがゴールネットを揺らしてニュージーランドが同点に追い付いたかに思われた。しかし、VARの介入によりアタッキングポゼッションフェイズ(AAP)の中でニュージーランドのファウルが確認されたためゴールは認められず、コスタリカの1点リードのまま前半を終了した。

 後半はコスタリカも勢いを取り戻し、一進一退の攻防が続く。そんな中、69分、交代して入ったばかりのFWコスタ・バルバルセスが著しく不正なプレーを犯したとして退場を命じられ、追いかけるニュージーランドが残り約20分間を10人で戦わなければならなくなった。それでもニュージーランドは幾度となくコスタリカゴールに迫るが、守護神ナバスの牙城を崩すことはできず1-0で試合終了。

 激戦を制したコスタリカ代表が最後の1枠を勝ち取り、3大会連続6度目となる本大会出場を決めた。なp、本大会では日本代表(SAMURAI BLUE)と同じグループEに入り、日本のほかにスペイン代表、ドイツ代表と対戦する。

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【スコア】コスタリカ代表(北中米カリブ海サッカー連盟/CONCACAF) 1-0 ニュージーランド代表(オセアニアサッカー連盟/OFC)
【得点者】
 1-0 3分 ジョエル・キャンベル(コスタリカ)

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■FIFAワールドカップ カタール 2022 出場32チーム
・開催国
 カタール代表(初出場)
・アジアサッカー連盟(AFC)
 日本代表(7大会連続7度目)
 サウジアラビア代表(2大会連続6度目)
 イラン代表(3大会連続6度目)
 韓国代表(10大会連続11度目)
 オーストラリア代表(5大会連続6度目)
・アフリカサッカー連盟(CAF)
 モロッコ代表(2大会連続6度目)
 チュニジア代表(2大会連続6度目)
 カメルーン代表(2大会ぶり8度目)
 ガーナ代表(2大会ぶり4度目)
 セネガル代表(2大会連続3度目)
・北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)
 カナダ代表(9大会ぶり2度目)
 メキシコ(8大会連続16度目)
 アメリカ合衆国(2大会ぶり11度目)
 コスタリカ代表(3大会連続6度目)
・南米サッカー連盟(CONMEBOL)
 ブラジル代表(22大会連続出場)
 アルゼンチン代表(13大会連続18度目)
 エクアドル代表(2大会ぶり4度目)
 ウルグアイ代表(4大会連続14度目)
・欧州サッカー連盟(UEFA)
 セルビア代表(2大会連続3度目)
 スペイン代表(12大会連続15度目)
 スイス代表(5大会連続12度目)
 フランス代表(7大会連続16度目)
 ベルギー代表(3大会連続14度目)
 デンマーク代表(2大会連続6度目)
 オランダ代表(2大会ぶり11度目)
 クロアチア代表(3大会連続6度目)
 イングランド代表(7大会連続16度目)
 ドイツ代表(18大会連続20度目)
 ポルトガル代表(6大会連続8度目)
 ポーランド代表(2大会連続9度目)
 ウェールズ代表(16大会ぶり2度目)

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