神戸との一戦を27日に控え、バルセロナは来日か?中止か?
[2025/07/25 Fri]
23日(水)、バルセロナ(スペイン/ラ・リーガ)は、27日(日)に日本で行う予定のヴィッセル神戸30周年記念チャリティーマッチ"FRIENDLY MATCH"への参加見合わせを発表した。
アジアツアーで日本で1試合(27日)、韓国で2試合(31日、8月4日)を行う予定だったバルセロナだが、「プロモーターによる重大な契約違反のため、来週日曜日に日本で予定されている試合への参加を中止せざるを得なくなった」と公式サイトで明らかにした。これを受けて神戸も「プロモーターによる契約上の問題が発生しているとの情報を受け、当クラブとしても状況の確認を行っております」と声明だした。
なお、韓国での試合日程についてはプロモーターが一定の条件を満たした場合、2試合とも調整を検討する予定であり、もし、条件が満たされた場合、同クラブは近日中に韓国へ出発することを明らかにしていた。
ところが、24日(木)になると、スペインメディアは一斉にバルセロナの日本への出発を報じた。日本のプロモーター側からの支払いが滞っているため、今回の直前での来日キャンセルとなったと報じられていたが、ムンド・デポルティーボやマルカはその費用については神戸のメインスポンサーである楽天が補填した可能性があると伝えた。
神戸は、クラブ公式Xアカウントで「2025年7月27日(日)に予定されているFCバルセロナとの試合について、関係各所と緊密に連携を取りながら、必要な情報の収集および調整を継続しております。しかしながら、現時点におきまして、確定的な情報をお伝えできる状況にはございません」「FCバルセロナと密に連携を取り、協議を重ねておりますが、今後のご案内までにもうしばらく時間を要する状況でございます。」と状況を随時報告している。
果たして2日後に迫った試合にバルセロナは来日するのか。