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2026特別シーズンのクラブライセンスを発表 / Jリーグ

[2025/09/26 Fri]

 25日(木)、Jリーグは、2026特別シーズン(2026年1月から6月)のJ1・J2クラブライセンスを発表した。

 今シーズンにクラブ史上初めてJ2リーグを戦うFC今治がJ1クラブライセンスを取得したほか、計49クラブがJ1ラインセンスを取得した。また、今シーズンから日本フットボールリーグ(JFL)より昇格してJ3リーグを戦いながら、上位争いを繰り広げている栃木シティがJ2クラブライセンスを取得している。なお、同じくJFLから昇格した高知ユナイテッドSCは「選手の育成体制(アカデミーチーム)」が未充足のためJ2クラブライセンス不交付となった。

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■クラブライセンス
[J1クラブライセンス]
札幌・仙台・秋田・山形・いわき・鹿島・水戸・栃木・群馬・浦和・大宮・千葉・柏・FC東京・東京V・町田・川崎F・横浜FM・横浜FC・湘南・甲府・松本・新潟・富山・金沢・清水・磐田・藤枝・名古屋・岐阜・京都・G大阪・C大阪・神戸・岡山・広島・山口・讃岐・徳島・愛媛・今治・福岡・北九州・鳥栖・長崎・熊本・大分・鹿児島・琉球
※いわき・水戸・金沢・藤枝・鹿児島・琉球の6クラブが施設基準の例外規定を適用
[J2クラブライセンス]
八戸・福島・栃木C・相模原・長野・沼津・FC大阪・奈良・鳥取・宮崎
※八戸・福島・栃木C・相模原・沼津・奈良・宮崎の7クラブが施設基準の例外規定を適用
[J3クラブライセンス]
高知ユナイテッドSC(※J2クラブライセンス不交付のため)・ラインメール青森・いわてグルージャ盛岡・ヴィアティン三重・レイラック滋賀・ヴェルスパ大分・クリアソン新宿(※施設基準に課題あり)
⇒Y.S.C.C.横浜・アトレチコ鈴鹿は継続審議

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