名古屋が大阪を下して首位をキープ / F1リーグ
[2025/09/29 Mon]
27日(土)、メットライフ生命F1リーグ 第13節が行われた。
AFCフットサルアジアカップ インドネシア 2026予選のために約1か月の中断が明けた今節、首位に立つ名古屋オーシャンズは、アウェイでシュライカー大阪と対戦した。名古屋は24日(水)にハードな試合をしている代表選手の疲労を考慮しながらの戦いとなり、落ち着いた立ち上がりとなる。それでも、9分40秒、右CKからゴール前に鋭いボールを送ると、FP清水和也がGKの前へ体を投げ出しながらゴールに押し込んで、名古屋が先手を奪った。反撃に出たい大阪だがなかなか効果的な攻撃を魅せられず、第1ピリオドは0-1のまま終えた。第2ピリオドに入ると、徐々にエンジンのかかってきた名古屋が大阪を押し込んでいく。そして、32分9秒にFPアンドレシート、35分20秒にFP金澤空がゴールネットを揺らして3点のリードを手にした。ホームで無残な負け方を魅せられない大阪はパワープレー(PP)を選択する。そして、36分13秒、FP齋藤日向が決めて反撃の狼煙を上げる。しかしながら、直後の37分9秒、GK篠田龍馬の正確なキックでPP返しを決めて名古屋が再び3点差とした。その後もPPを継続する大阪が37分43秒、FP田村友貴のゴールで1点を返すも、名古屋が最後まで集中したDFで大阪のPPを跳ね返し、2-4で試合終了。名古屋が中断明けを白星で飾り、首位をしっかりとキープした。
今節の結果、順位表および次節の対戦カードは以下の通り。なお、しながわシティ対ボアルース長野は29日(月)18時半より行われる。
▼△▼△▼△▼ 試合結果 ▼△▼△▼△▼
バサジィ大分 2-1 立川アスレティックFC
湘南ベルマーレ 3-4 フウガドールすみだ
シュライカー大阪 2-4 名古屋オーシャンズ
ボルクバレット北九州 2-6 Y.S.C.C.横浜
バルドラール浦安 4-3 ペスカドーラ町田
・29日(月)
18:30 しながわシティ vs ボアルース長野
▼△▼△▼△▼ 順位表 ▼△▼△▼△▼
1位 名古屋(勝点30/得失点差+20)
2位 しながわ(勝点24/得失点差+11) ※1試合未消化
3位 町田(勝点22/得失点差+18)
4位 立川(勝点21/得失点差+7) ※1試合未消化
5位 すみだ(勝点21/得失点差+6)
6位 浦安(勝点19/得失点差+2) ※1試合未消化
== ファイナルシーズン上位・下位 ==
7位 湘南(勝点15/得失点差-4) ※1試合未消化
8位 大阪(勝点15/得失点差-8)
9位 大分(勝点14/得失点差-8)
10位 北九州(勝点12/得失点差-14) ※1試合未消化
11位 横浜(勝点11/得失点差-19)
12位 長野(勝点9/得失点差-11) ※1試合未消化
▼△▼△▼△▼ 試合予定 ▼△▼△▼△▼
▽第14節
・10月4日(土)
14:00 北九州 vs 大阪 /北九州
・10月5日(日)
14:00 町田 vs 大分 /町田
14:00 長野 vs 立川 /千曲
14:00 名古屋 vs 浦安 /春日井
15:30 しながわ vs 湘南 /栃木
・10月6日(月)
19:00 すみだ vs 横浜 /ひがしん