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FC町田ゼルビアが神戸を下して初制覇 / 天皇杯

[2025/11/25 Tue]

 22日(土)、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 決勝戦が国立競技場(東京都)で行われ、FC町田ゼルビア(J1/東京都)とヴィッセル神戸(J1/兵庫県)が対戦した。

 クラブ史上初のファイナリストとなった町田に対して、2年連続の決勝戦進出で大会連覇を狙う神戸。立ち上がり早々の6分、左サイドからのクロスボールがFW藤尾翔太にヒットすると、そのままゴールに収まり、町田が幸先よく先手を取った。さらに32分、スルーパスに抜け出したMF相馬勇紀が左足でゴールネットを揺らして突き放し、町田が2点リードで前半を終えた。

 後半に入り、エースFW大迫勇也を送り出し、反撃の糸口を探る神戸だったが、56分、PA外から藤尾が思い切りよく左足を振り抜くと、ゴールネットに突き刺さり、試合を決定付ける3点目を町田が手にした。62分、左サイドからのクロスボールをFW宮代大聖がヘディングで合わせて神戸が一矢報いるも、反撃はここまでで3-1のままタイムアップ。

 FC町田ゼルビアが天皇杯初優勝を飾り、クラブ史上初となるメジャータイトル獲得となった。

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【スコア】FC町田ゼルビア(J1/東京都) 3-1 ヴィッセル神戸(J1/兵庫県)
【得点者】
 1-0 6分 藤尾翔太(町田)
 2-0 32分 相馬勇紀(町田)
 3-0 56分 藤尾翔太(町田)
 3-1 62分 宮代大聖(神戸)

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