日本女子代表(なでしこジャパン)MF松窪真心が年間最優秀MF&ベスト11に選出 / NWSL
[2025/11/25 Tue]
ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL/アメリカ女子1部リーグ)が年間表彰を行い、最優秀MFに日本女子代表(なでしこジャパン)MF松窪真心が選出された。
松窪は、2004年7月28日生まれで現在21歳。JFAアカデミー福島からマイナビ仙台レディース(WEリーグ)を経て、2023年夏からノースカロライナ・カレッジ(NWSL)でプレーしている。在籍3年目となる今シーズンは、NWSL史上最年少ハットトリックを記録するなど、得点ランキング3位(11ゴール)となり、チームは14チーム中9位と奮わなかったものの26試合で11ゴール4アシストという見事な成績を残した。
なお、松窪は年間最優秀選手(MVP)候補にも名を連ねていたが、こちらは惜しくも受賞ならず。レギュラーシーズンを首位で終えたカンザスシティ・カレントからマラウイ女子代表FWテムワ・チャインガが得点王とのダブル受賞を果たしている。