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神戸がアウェイで上海申花をクリーンシートで下して首位固め / ACLE

[2025/11/27 Thu]

 26日(水)、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE) リーグステージ 第5節が行われ、ヴィッセル神戸(日本)が上海申花(中国)とアウェイで対戦した。

 天皇杯を準優勝で終え、中3日で迎えた神戸は、序盤から上海申花に押し込まれる展開となるも、GK権田修一を中心としたDF陣が踏ん張り、ゴールを死守する。すると、徐々にリズムを掴み始めた神戸が、33分、細かいパスをつなぎ、最後はMF井手口陽介がゴールネットを揺らして先制点を手にした。さらに、続く39分、ショートコーナーからの鋭いクロスボールをDF山川哲史がヘディングでコースを変えると、そのままゴールに収まり、神戸がリードを広げた。

 後半に入り、反撃の糸口を探る上海申花は、66分、FWサウロ・ミネイロが独走してゴールネットを揺らすも、VARによるゴールチェックの結果、APP(アタッキング・ポゼッション・フェーズ)内でファウルが確認され、得点は認められず、苦しい状況が続いた。そして、神戸は、ボールポゼッションを高めて時計の針を巧みに進め、前半のリードを保ったまま0-2で試合終了。勝点を"12"に伸ばした神戸が首位をがっちりとキープしている。

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【スコア】上海申花(中国) 0-2 ヴィッセル神戸(日本)
【得点者】
 0-1 33分 井手口陽介(神戸)
 0-2 39分 山川哲史(神戸)

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