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G大阪が無傷の5連勝でグループ首位通過を決める / ACL2

[2025/11/28 Fri]

 27日(木)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2) グループF 第5節が行われ、ガンバ大阪(日本)がアウェイで東方SC(香港)と対戦した。

 ここまで4連勝でグループF首位を独走しているG大阪は、試合2日前に今シーズン限りでダニエル・ポヤトス監督が退任することを発表し、この体制で戦える試合は残りわずかとなった。一方、東方SCは対照的に4連敗を喫して苦しいスタートとなっている。

 開始早々の4分、右サイドから斜めの動きでDFの背後を取ったFW山下諒也がゴールネットを揺らして、G大阪が幸先よく先手を奪った。さらに、続く19分には、右サイドからのクロスボールをDF福岡将太が左足で合わせると、角度のないところからのシュートだったが、GKにヒットしながらもゴールに収まり、リードを2点に広げた。その後も攻撃の手を緩めないG大阪は、33分、左サイドからのFKを短くつないでリスタートすると、最後は左サイドからの折り返しをMF安部柊斗がダイレクトで合わせて3点目を手にして前半を終えた。

 後半に入ってもG大阪の勢いは変わらず、59分、右サイドからのマイナスの折り返しをFWデニス・ヒュメットが合わせて4点差とすると、75分にもFW名和田我空が右足の強烈なシュートをゴールに突き刺してプロ入り初ゴールでダメ押しとなる5点目を奪った。最後まで東方SCに反撃を許さず、0-5で試合終了。

 ガンバ大阪が力の差を存分に魅せ付け、無傷の5連勝を飾り、グループステージを首位で通過することを決めた。

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【スコア】東方SC(香港) 0-5 ガンバ大阪(日本)
【得点者】
 0-1 4分 山下諒也(G大阪)
 0-2 19分 福岡将太(G大阪)
 0-3 33分 安部柊斗(G大阪)
 0-4 59分 デニス・ヒュメット(G大阪)
 0-5 75分 名和田我空(G大阪)

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