2026年特別シーズンの理念強化配分金は総額約10.8億円 / Jリーグ
[2026/02/25 Wed]
24日(火)、Jリーグは、Jリーグ配分金規程に基づき、Jリーグから各クラブへ支給する2026特別シーズンの理念強化配分金について、配分金支給基準額および同基準額を反映した支給対象候補クラブが決定したことを発表した。
発表によると、2026特別シーズンは、総額約10.8億円が理念強化配分金として支給される見込みで、2025シーズン所属全クラブに対して、同シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分される2025年度ファン指標配分金の支給金額も決定したという。
配分金支給額合計でトップに立ったのはヴィッセル神戸(J1)で2億円となり、2位は鹿島アントラーズ(J1)で1億8500万円、3位はサンフレッチェ広島(J1)で1億7500万円となっている。
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■支給額合計 計10億8000万円
1位 ヴィッセル神戸(J1) 2億円
2位 鹿島アントラーズ(J1) 1億8500万円
3位 サンフレッチェ広島(J1) 1億7500万円
4位 浦和レッズ(J1) 1億1500万円
5位 柏レイソル(J1) 9000万円
6位 FC町田ゼルビア(J1) 8000万円
7位 京都サンガF.C.(J1) 7500万円
8位 川崎フロンターレ(J1) 4500万円
9位 ガンバ大阪(J1) 4500万円
10位 横浜F・マリノス(J1) 3500万円
11位 セレッソ大阪(J1) 1500万円
12位 名古屋グランパス(J1) 1000万円
13位 清水エスパルス(J1) 500万円
14位 FC東京(J1) 500万円