U-20日本女子代表は台湾に快勝を収めて連勝でノックアウトステージ進出決定 / AFC U20女子アジアカップ
[2026/04/06 Mon]
5日(日)、AFC U20女子アジアカップ タイ 2026 グループC 第2節が行われ、U-20日本女子代表はU-20チャイニーズ・タイペイ(台湾)女子代表と対戦した。
初戦(対U-20インド女子代表)を6-0の完勝で白星スタートを切った日本は、キックオフ直後のわずか35秒、左サイドからのクロスボールがそのままゴールに収まり、ラッキーな形であっさりとスコアを動かした。その後もボールポゼッションを高めてリズムを掴み、サイドからの攻撃を起点に優位に試合を進めた。そして、27分、リズミカルなパス交換から最後はFP本田悠良がゴールネットを揺らして追加点を手にした。
後半に入り、選手を入れ替えながらも優位に進める日本は、積極的にシュートを放つも追加点を奪いない。また、72分にPKが日本に与えられるも決め切れず、嫌な展開が続いた。それでも、集中したDFで台湾に反撃を許さず、2-0のまま試合終了。
2試合連続のクリーンシートで連勝を飾った日本は、第3節(最終節/対U-20オーストラリア女子代表)を前にノックアウトステージ進出を決めている。
----------
【スコア】U-20日本女子代表 2-0 U-20チャイニーズ・タイペイ(台湾)女子代表
【得点者】
1-0 1分 鈴木温子(日本)
2-0 27分 本田悠良(日本)
----------
■U-20日本女子代表
▽スタッフ:
監督 井尻 明/イジリ アキラ(JFAナショナルコーチングスタッフ)
コーチ 関根 麻里/セキネ マリ(JFAナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ 小林 忍/コバヤシ シノブ(JFAナショナルコーチングスタッフ)
フィジカルコーチ 中西 健一郎/ナカニシ ケンイチロウ(JFAナショナルコーチングスタッフ/静岡産業大学)
テクニカルスタッフ 見汐 翔太/ミシオ ショウタ(JFAテクニカルハウス)
テクニカルスタッフ 見原 慧/ミハラ ケイ(JFAテクニカルハウス)
▽選手:
・GK
1 岩崎 有波/イワサキ ウルハ(ノジマステラ神奈川相模原)
12 石田 ひなは/イシダ ヒナハ(サンフレッチェ広島レジーナ)
23 名和 咲香/ナワ サコ(セレッソ大阪ヤンマーレディース) ※3/21追加招集
・FP
2 青木 夕菜/アオキ ユナ(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
3 太田 美月/オオタ ミツキ(INAC神戸レオネッサ)
4 朝生 珠実/アソウ タマミ(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
5 鈴木 温子/スズキ ハルコ(日体大SMG横浜)
6 樋口 梨花/ヒグチ リンカ(ちふれASエルフェン埼玉)
7 松永 未夢/マツナガ ミユ(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
8 古田 麻子/フルタ アサコ(帝塚山学院大)
9 津田 愛乃音/ツダ アノン(マイナビ仙台レディース)
10 板村 真央/イタムラ マオ(フェイエノールト/オランダ)
11 田子 夏海/タゴ ナツミ(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
13 木村 未来/キムラ ミキ(ちふれASエルフェン埼玉)
14 中村 心乃葉/ナカムラ コノハ(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18) ※4/1追加招集
15 本多 桃華/ホンダ モモカ(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
16 新井 萌禾/アライ モカ(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
17 本田 悠良/ホンダ ユラ(日体大SMG横浜)
18 原 ひばり/ハラ ヒバリ(ちふれASエルフェン埼玉)
19 金月 夏萌/キンゲツ ナツメ(INAC神戸レオネッサ)
20 佐藤 百音/サトウ モネ(RB大宮アルディージャWOMEN)
21 福島 望愛/フクシマ ノア(JFAアカデミー福島)
22 佐野 杏花/サノ モモカ(JFAアカデミー福島)
----------
■AFC U20女子アジアカップ タイ 2026
期間:2026年4月1日(水)〜4月18日(土)
場所:タイ
出場チームと組合せ:
[グループA]タイ(ホスト国)、中国、ベトナム、バングラデシュ
[グループB]朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、韓国、ウズベキスタン、ヨルダン
[グループC]日本、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、インド
マッチスケジュール: ※日本戦関連のみ抜粋、時間はすべて現地時間
・グループステージ(GS)第1節/vs インド ○6-0
・GS第2節/vs チャイニーズ・タイペイ ○2-0
・GS第3節/4月8日(水)16:00 vs オーストラリア
・準々決勝/4月11日(土) or 12日(日)
・準決勝/4月15日(水)16:00 or 20:00
・決勝戦/4月18日(土)18:00