リヴァプールが3連勝で4位に浮上 / プレミアリーグ
[2026/04/28 Tue]
21日(火)から27日(月)、プレミアリーグ 第34節が行われた。
前節の"マージーサイド・ダービー"(対エヴァートン)で劇的勝利を収めた、日本代表(SAMURAI BLUE)MF/FW遠藤航が所属するリヴァプールは、日本代表(SAMURAI BLUE)MF/FW鎌田大地が所属するクリスタル・パレスをホームに迎えた。立ち上がりからややオープンな争いとなる中、徐々にクリスタル・パレスがシンプルな攻撃でリズムを掴んだ。それでも、35分、シュートのこぼれ球をFWアレクサンデル・イサクが左足でゴール右角へ決めてリヴァプールがスコアを動かした。イサクの復帰後初ゴールで先制したリヴァプールは、一気にたたみかける。続く40分、カウンターから最後はDFアンドリュー・ロバートソンが左足でゴールネットを揺らし、2点目を手にした。
後半に入り、一進一退の攻防が続くと、71分、DFダニエル・ムニョスのミドルシュートが決まり、クリスタル・パレスが反撃の狼煙を上げた。直前のプレーでGKフレディ・ウッドマンが負傷を訴えたがプレーを止めなかったため、リヴァプールサポーターから強烈なブーイングが起こり、物々しい雰囲気が漂ったが、後半アディショナルタイム(AT)6分、右サイドからのスローインを起点に最後はMFフロリアン・ヴィルツがPA内から右足で鋭いシュートをゴールに突き刺し、リヴァプールがリードを広げて、3-1で試合終了。リヴァプールが3連勝を飾り、4位に浮上した。なお、遠藤はケガのためベンチ外だった一方、鎌田はフル出場を果たしている。
今節の結果、順位表および次節の対戦カードは以下の通り。
▼△▼△▼△▼ 試合結果 ▼△▼△▼△▼
ブライトン 3-0 チェルシー
ボーンマス 2-2 リーズ
バーンリー 0-1 マンチェスター・シティ
サンダーランド 0-5 ノッティンガム・フォレスト
フルアム 1-0 アストン・ヴィラ
リヴァプール 3-1 クリスタル・パレス
ウェストハム 2-1 エヴァートン
ウルヴァーハンプトン 0-1 トッテナム
アーセナル 1-0 ニューカッスル
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 ブレントフォード
▼△▼△▼△▼ 順位表 ▼△▼△▼△▼
1位 アーセナル(勝点73/得失点差+38)
2位 マンチェスター・シティ(勝点70/得失点差+37) ※1試合未消化
3位 マンチェスター・ユナイテッド(勝点61/得失点差+14)
4位 リヴァプール(勝点58/得失点差+13)
5位 アストン・ヴィラ(勝点58/得失点差+5)
==== UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)出場 ====
6位 ブライトン(勝点50/得失点差+9)
===== UEFAヨーロッパリーグ(UEL)出場 =====
7位 ボーンマス(勝点49/得失点差0)
8位 チェルシー(勝点48/得失点差+8)
9位 ブレントフォード(勝点48/得失点差+3)
10位 フルアム(勝点48/得失点差-2)
11位 エヴァートン(勝点47/得失点差0)
12位 サンダーランド(勝点46/得失点差-9)
13位 クリスタル・パレス(勝点43/得失点差-3) ※1試合未消化
14位 ニューカッスル(勝点42/得失点差-4)
15位 リーズ(勝点40/得失点差-7)
16位 ノッティンガム・フォレスト(勝点39/得失点差-4)
17位 ウェストハム(勝点36/得失点差-16)
========== 自動降格 ==========
18位 トッテナム(勝点34/得失点差-10)
19位 バーンリー(勝点20/得失点差-34)
20位 ウルヴァーハンプトン(勝点17/得失点差-38)
▼△▼△▼△▼ 試合予定 ▼△▼△▼△▼
▽第35節
・5月1日(金)
リーズ vs バーンリー
・5月2日(土)
ブレントフォード vs ウェストハム
ニューカッスル vs ブライトン
ウルヴァーハンプトン vs サンダーランド
アーセナル vs フルアム
・5月3日(日)
ボーンマス vs クリスタル・パレス
マンチェスター・ユナイテッド vs リヴァプール
アストン・ヴィラ vs トッテナム
・5月4日(月)
チェルシー vs ノッティンガム・フォレスト
エヴァートン vs マンチェスター・シティ