U-17日本女子代表はレバノン&インドを下して連勝スタート / AFC U17女子アジアカップ
[2026/05/07 Thu]
AFC U17女子アジアカップ 中国 2026が開幕し、U-17日本女子代表は2日(土)にU-17レバノン女子代表と、5日(火・祝)にU-17インド女子代表とそれぞれ対戦した。
今大会の上位4チームには、FIFA U-17女子ワールドカップへの出場権が与えられるほか、日本は前回大会(2024年)には決勝戦でU-17朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)女子代表に敗れており、2大会ぶり5度目のアジア女王を目指す。
第1節(対レバノン)では、力の差を魅せつける展開で13ゴールを奪ったうえにクリーンシートで日本が圧勝を収めた。
続く第2節(対インド)も、序盤からゲームを支配してアグレッシブに攻め立てるも、なかなかゴールを決め切れず、スコアレスのまま前半を終えた。それでも、後半に入り、サイドアタックを増やし、シュートシーンを増やしていく日本は、59分、PA内でパスを受けたMF林祐未が冷静に相手をかわしてからゴールネットを揺らし、待望の先制点を手にした。すると、続く76分、CKの流れから最後はFW池田柚葉が押し込み、リードを広げた。
その後も攻撃の手を緩めない日本は、81分、右サイドからのクロスボールを池田が合わせて試合を決定付ける3点目を手にした。そして、インドの反撃をシャットアウトし、3-0で試合終了。2試合連続のクリーンシートで連勝を飾り、ノックアウトステージ進出を決めた。
グループステージ最終節となる第3節(対U-17オーストラリア女子代表)は8日(金)に行われる予定となっている。
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【スコア】U-17女子インド代表 0-3 U-17女子日本代表
【得点者】
0-1 59分 林祐未(日本)
0-2 76分 池田柚葉(日本)
0-3 81分 池田柚葉(日本)
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■U-17日本女子代表
▽スタッフ:
監督 白井 貞義/シライ サダヨシ(JFAナショナルコーチングスタッフ)
コーチ 横道 玲香/ヨコミチ レイカ(JFAナショナルコーチングスタッフ)
ロールモデルコーチ 近賀 ゆかり/キンガ ユカリ(JFAロールモデルコーチ)
GKコーチ 井嶋 正樹/イジマ マサキ(JFAナショナルコーチングスタッフ)
フィジカルコーチ 石井 孝典/イシイ タカノリ(JFAナショナルコーチングスタッフ)
テクニカルスタッフ 見原 慧/ミハラ ケイ(JFAテクニカルハウス)
テクニカルスタッフ 見汐 翔太/ミシオ ショウタ(JFAテクニカルハウス) ※4/27〜
▽選手:
・GK
1 山中 実栞/ヤマナカ ミカン(藤枝順心高)
12 宮地 絢花/ミヤジ アヤカ(INAC神戸レオンチーナ)
23
加登脇 心羽/カドワキ コウ(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
・DF
2 清水 和楽/シミズ ワラ(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)
3 伊藤 杏莉/イトウ アンリ(JFAアカデミー福島)
4 北村 礼/キタムラ レイ(INAC神戸レオンチーナ)
6 竹田 美佐也/タケダ ミサヤ(柳ヶ浦高)
15 北島 景子/キタジマ ケイコ(JFAアカデミー福島)
16 久保田 真帆/クボタ マホ(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
22 眞﨑 玲愛/マサキ アキナ(三菱重工浦和レッズレディースユース)
・MF
5 前田 御里/マエダ ミサト(作陽学園高)
7 樋口 らら/ヒグチ ララ(マイナビ仙台レディースユース)
8 松下 遥蘭/マツシタ ハルラ(JFAアカデミー福島)
10 大田 ありす/オオタ アリス(INAC神戸レオンチーナ) ※4/22追加招集
11 野田 芙多葉/ノダ フタバ(JFAアカデミー福島)
13 角谷 瑠菜/スミヤ ルナ(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
14 花城 恵唯/ハナシロ メイ(JFAアカデミー福島)
17 玉村 海乃/タマムラ ミノ(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
18 山路 真白/ヤマジ マシロ(JFAアカデミー福島)
19 林 祐未/ハヤシ ユミ(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18) ※4/22追加招集
20 栗田 七海/クリタ ナナミ(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
・FW
9 池田 柚葉/イケダ ユズハ(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
21 田中 愛純香/タナカ アスカ(JFAアカデミー福島)
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■AFC U17女子アジアカップ 中国 2026
期間:2026年5月1日(金)〜17日(日)
場所:中国/蘇州市
出場チームと組合せ: ☆はノックアウトステージ進出
[グループA]
1位 中国 勝点6/得失点差+9 ☆
2位 タイ 勝点4/得失点差+1
3位 ベトナム 勝点1/得失点差-3
4位 ミャンマー 勝点0/得失点差-7
[グループB]
1位 日本 勝点6/得失点差+16 ☆
2位 オーストラリア 勝点4/得失点差+2
3位 レバノン 勝点1/得失点差-13
4位 インド 勝点0/得失点差-5
[グループC]
1位 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮) 勝点6/得失点差+18 ☆
2位 韓国 勝点6/得失点差+9 ☆
3位 フィリピン 勝点0/得失点差-13
4位 チャイニーズ・タイペイ(台湾) 勝点0/得失点差-14
マッチスケジュール: ※日本戦のみ抜粋、時間はすべて現地時間
・グループステージ(GS)第1節/vs レバノン ○13-0
・GS第2節/vs インド ○3-0
・GS第3節/5月8日(金)15:30 vs オーストラリア
・準々決勝/5月11日(月)15:00 or 19:30
・準決勝/5月14日(木)15:00 or 19:30
・決勝戦/5月17日(日)19:30