26/27シーズンより日本から2チームがプレリミナリーステージ(本大会への予備予選)に追加出場 / ACLE
[2026/05/07 Thu]
4日(月・祝)、日本サッカー協会は、アジアサッカー連盟(AFC)からAFCチャンピオンズリーグ エリート(ACLE)およびTWO(ACL2)のノミネーション方法の通達があったことを発表した。
今回の通達により、新たにインダイレクト(ACLE プレリミナリーステージ/本大会への予備予選)から2クラブが日本より追加出場することとなったため、2025明治安田J1リーグ3位(京都サンガF.C.)と明治安田J1百年構想リーグ2位にその権利を与えられるという。なお、2025明治安田J1リーグ優勝の鹿島アントラーズと準優勝の柏レイソルが明治安田J1百年構想リーグで優勝した場合、2025明治安田J1リーグ3位(京都サンガF.C.)はダイレクト(本大会へストレートイン)となる。
また、ACLE ダイレクトとインダイレクトで出場権獲得クラブが重複している場合、2025明治安田J1リーグ4位(サンフレッチェ広島)、明治安田J1百年構想リーグ3位の順で割り当てる。それでも重複する場合は、2025明治安田J1リーグ、明治安田J1百年構想リーグの未重複の最上位クラブを交互に繰り返して決定する。
なお、天皇杯 第105回大会優勝クラブであるFC町田ゼルビアが明治安田J1百年構想リーグで優勝ないし2位となった場合、ACL2には2025 JリーグYBCルヴァンカップ優勝のサンフレッチェ広島が出場権を得る。ただし、広島が明治安田J1百年構想リーグで優勝ないし2位となり、ACLE ダイレクトの出場権を得た場合、出場権の重複しない2025明治安田J1リーグ最上位クラブにACL2出場権が与えられる。
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■ノミネーション方法
・AFCチャンピオンズリーグ エリート(ACLE)2026/27
ダイレクト:2025明治安田J1リーグ優勝(鹿島アントラーズ)、準優勝(柏レイソル)、明治安田J1百年構想リーグ 優勝
インダイレクト(プレリミナリーステージ/本大会への予備予選より出場):2025明治安田J1リーグ3位(京都サンガF.C.)、明治安田J1百年構想リーグ2位
・AFCチャンピオンズリーグ TWO(ACL2)
天皇杯 第105回大会 優勝(FC町田ゼルビア)