インテルがラツィオを下して通算10度目の制覇で国内2冠 / コッパ・イタリア
[2026/05/14 Thu]
13日(水)、コッパ・イタリア 決勝戦が行われ、ラツィオ(セリエA)とインテル(セリエA)が対戦した。
通算7度の優勝を誇るラツィオは2019-20シーズンのスーペルコッパ・イタリアーナ(現 EAスポーツ・スーパーカップ)優勝以来のタイトル獲得を本拠地スタディオ・オリンピコで狙う。一方、2シーズンぶり21度目となるスクデットを手にしたインテルは、2022-23シーズン以来通算10度目の大会制覇を目論む。
序盤からインテルが試合の主導権を握り、ラツィオがコンパクトな守備で対応する構図で試合が進んだ。すると、14分、右CKからのボールがラツィオDFの頭に当たり、そのままゴールに収まってインテルがラッキーな形で先生に成功した。その後もボールポゼッションを高めてゲームをコントロールするインテルは、35分、右サイドからのクロスボールをキャプテンのFWラウタロ・マルティネスが右足で合わせてリードを広げた。なかなか反撃に出ることができないラツィオは2点ビハインドのままハーフタイムを迎えた。
後半に入り、ギアを上げて攻勢を強めるラツィオだが、インテルの粘り強い組織的なDFを攻略できず、フィニッシュまで持ち込めない。そして、最後までインテルがラツィオの攻撃を跳ね返し、0-2でタイムアップ。
セリエAを制したインテルが、2022-23シーズン以来通算10度目のコッパ・イタリア優勝を果たした。
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【スコア】ラツィオ(セリエA) 0-2 インテル(セリエA)
【得点者】
0-1 14分 オウンゴール(インテル)
0-2 35分 ラウタロ・マルティネス(インテル)