TikTokとFIFAがFWC2026におけるクリエーター特派員を発表
[2026/05/15 Fri]
14日(木)、ショートムービープラットフォーム"TikTok"と国際サッカー連盟(FIFA)は、6月に開幕を迎えるFIFAワールドカップ(FWC)2026においてクリエイター主導かつファンファーストの視点で大会の模様をTikTok上で発信する、世界を代表する30組のTikTokクリエイターを発表した。
本プログラムはTikTokとFIFAの優先プラットフォーム契約に基づくもので、月間10億人以上のグローバルユーザーが楽しむTikTokコミュニティを通じて、視聴者層の拡大、試合のライブ配信の発見促進、そしてFIFAメディアパートナーへの新たな機会創出を図りながら、ファンが大会のストーリーにより深く触れ、世界中のサッカーファンとつながる機会を提供するという。
4大陸、11カ国、22都市から選出されたクリエイターは、あらゆる地域のサッカーファンを代表し、それぞれの言語やフォーマットを通じて、競技を彩る多様な声と視点で大会の魅力を世界中に届けていく。なお、日本からは、Takuya⚽️REGATEドリブル塾(@regate_takuya)が選出された。