[2026/05/29 Fri]
28日(木)、ペスカドーラ町田は、指揮を執るルーカス・キオロ氏について、Fリーグの登録を監督からコーチに変更することを発表した。
今回の変更は、Fリーグ ディビジョン1における監督ライセンス基準において、ブラジルサッカー連盟(CBF)が発行するライセンス"CBF futsal Pro"が新設されたことに伴うもので、当初Fリーグ開幕前にライセンス講習会が実施予定であったが、延期となったため講習会を受講できず、開幕時に監督ライセンス基準を満たすことができていないことが確認されたためだという。
ルーカス氏のライセンス登録が完了するまでは、甲斐修侍氏を監督として登録し、ルーカス氏はコーチを務めるという。ただし、あくまでも登録上のことで、実質的には昨年までと同様の体制に変わりはないという。