選手個人に特別パッチを付与、5大会連続出場のDF長友侑都にはレガシーパッチ / FWC2026
[2026/06/05 Fri]
国際サッカー連盟(FIFA)は、今大会の新たな試みとして、選手個人の功績を称える特別なパッチをユニフォームに付与することを発表した。
初めてFWCに出場する選手にはデビューパッチが、過去の大会でゴールデンブーツ(得点王)、ゴールデンボール(最優秀選手)、ゴールデングローブ(最優秀GK)の受賞者には金色のオナーズパッチが贈られる。日本代表(SAMURAI BLUE)では、GK早川友基、GK大迫敬介、GK鈴木彩艶、DF渡辺剛、DF瀬古歩夢、DF菅原由勢、DF鈴木淳之介、MF中村敬斗、MF佐野海舟、MF鈴木唯人、FW小川航基、FW塩貝健人、FW後藤啓介が大会初出場となるため、デビューパッチが付いたユニフォームを着用する予定となった。
そして、5大会以上の出場となる選手たちには、レガシーパッチが与えられる。日本代表(SAMURAI BLUE)では、DF長友佑都がこれに該当する。ほかには、クロアチア代表MFルカ・モドリッチとドイツ代表GKマルヌエル・ノイアーが5大会出場で、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアが6大会出場となる。