47都道府県代表が出揃う / 天皇杯
[2026/08/03 Mon]

2日(日)、日本サッカー協会(JFA)は、19日(水)に開幕を迎える天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会について、47都道府県代表がすべて決定したことを発表した。
また、あわせて大会メインビジュアルが決定したことも明らかとなった。富山県で日本伝統工芸「組子細工」を手掛ける株式会社タニハタと、書道家・青柳美扇氏の協力によるもので、青柳氏が揮毫した 「天皇杯」の迫力ある力強い筆文字と、タニハタが本大会のために制作した組子細工が融合し、格調高い世界観を形づくっている。
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■天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 都道府県代表
栃木県:栃木SC(6年連続26回目)
群馬県:ザスパ群馬(6年連続23回目)
神奈川県:専修大学(27年ぶり3回目)
岐阜県:FC岐阜(6年連続20回目)
滋賀県:レイラック滋賀FC(3年ぶり11回目)
奈良県:奈良クラブ(5年連続17回目)
山口県:レノファ山口FC(6年連続22回目)
愛媛県:愛媛FC(3年連続25回目)
福岡県:ギラヴァンツ北九州(6年連続17回目)
長野県:AC長野パルセイロ(2年ぶり13回目)
大阪府:FC大阪(2年連続8回目)
沖縄県:沖縄SV(3年連続7回目)
▽すでに決定している代表チーム
北海道:札幌大学(4年ぶり26回目)
青森県:ラインメール青森(2年連続5回目)
秋田県:秋田大学(初)
岩手県:いわてグルージャ盛岡(6年連続19回目)
山形県:大山サッカークラブ(3年連続5回目)
宮城県:東北学院大学(64年ぶり8回目)
福島県:福島ユナイテッドFC(5年連続14回目)
茨城県:流通経済大学(5年ぶり12回目)
千葉県:ブリオベッカ浦安・市川(2年ぶり8回目)
埼玉県:東京国際大学FC(3年ぶり4回目)
東京都:クリアソン新宿(3年ぶり2回目)
山梨県:山梨学院大学(初)
新潟県:JAPANサッカーカレッジ(2年ぶり15回目)
石川県:金沢星稜大学(6年ぶり3回目)
富山県:富山新庄クラブ(2年連続9回目)
福井県:福井ユナイテッドFC(15年連続18回目)
静岡県:アスルクラロ沼津(2年ぶり4回目)
愛知県:FCマルヤス岡崎(3年ぶり6回目)
三重県:アトレチコ鈴鹿(4年ぶり9回目)
京都府:京都産業大学(3年連続8回目)
和歌山県:アルテリーヴォ和歌山(18年連続18回目)
兵庫県:FC BASARA HYOGO(2年連続2回目)
島根県:ベルガロッソいわみ(4年連続5回目)
鳥取県:ガイナーレ鳥取(6年連続28回目)
岡山県:環太平洋大学(4年ぶり4回目)
広島県:SRC広島(3年ぶり8回目)
徳島県:FC徳島(11年連続11回目)
香川県:カマタマーレ讃岐(4年連続26回目)
高知県:高知ユナイテッドSC(11年連続11回目)
佐賀県:川副クラブ(2年ぶり5回目)
長崎県:長崎国際大学(初)
大分県:ヴェルスパ大分(2年連続15回目)
熊本県:ロアッソ熊本(6年連続26回目)
宮崎県:ヴェロスクロノス都農(2年連続3回目)
鹿児島県:鹿児島ユナイテッドFC(6年連続12回目)
アマチュアシード:筑波大学(5年連続36回目) ※全日本大学サッカー連盟より選出