U15WCを新設、日本も参加予定 / FIFA
[2026/09/24 Thu]
国際サッカー連盟(FIFA)は、10月24日(土)から30日(金)にバクー(アゼルバイジャン)でFIFA U-15ワールドカップ&フェスティバル2026の開催概要を発表した。
初開催となる今大会は、すべてのFIFA加盟協会に参加機会が与えられており、男子チームが参加するFIFAユース大会として新設された。2027年には女子向けの大会開催も予定されており、2028年以降は男女ともに毎年開催予定となっている。
試合は、8人制で行われ、対象選手は2011年または2012年生まれとなる。大会は2段階で構成されており、各チームはまず総当たり形式の予選で4〜5試合を戦う。その結果をもとに、6つのパフォーマンスティアに分かれ、第2ステージではさらに4〜5試合を戦う。すべてのチームが最終戦まで試合を行う形式となっており、ティアごとに優勝チームが決定される。そして、最上位である"ティアA"を制したチームが、大会チャンピオンとして表彰される。
また、大会前には、バランスの取れた組み合わせと競争力のある試合環境を確保するため、各加盟協会のランキングが作成される。シニア代表チームの成績に加え、直近のユース代表チームの参加状況や結果などを組み合わせ、各協会の総合的な競技力と育成プログラムの状況を反映したものとなっているという。
U-15日本代表も参加が決定しており、三浦佑介氏(JFAユース育成サブダイレクター/JFAコーチ)が監督を務める。
----------
■FIFA U-15ワールドカップ&フェスティバル2026
期間:2026年10月24日(土)〜30日(金)
場所:アゼルバイジャン/バクー