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アジアカップ2027のマッチオフィシャルが決定、日本からは荒木友輔主審ら4名が選出 / AFC

[2026/09/25 Fri]

 24日(木)、アジアサッカー連盟(AFC)は、2027年1月7日(木)から2月5日(金)にサウジアラビアで開催するAFCアジアカップ サウジアラビア 2027のマッチオフィシャル(審判団)を発表した。

 今回で19回目を迎えるアジアカップで、日本代表(SAMURAI BLUE)は過去最多となる4回の優勝を誇る。前回大会(カタール大会)では、準々決勝でイラン代表に敗れ、ベスト8敗退となっており、2011年(カタール大会)以来となる5度目の優勝をかけて挑む日本は、グループFでカタール代表、タイ代表、インドネシア代表と対戦する。

 そして、大会で試合を担当する76名のマッチオフィシャルが明らかにされ、日本からは主審を務める荒木友輔氏、副審の安藤康平氏と渡辺康太氏、ビデオ・マッチ・オフィシャル(VMO)を務める飯田淳平氏の4名が選出された。前回大会では8名が選出されており、半減したこととなる。

 また、欧州サッカー連盟(UEFA)との審判交流プログラムに基づき、UEFAより主審のドナタス・ルムサス氏(リトアニア)、副審のアレクサンダー・ラディウス氏(リトアニア)とドヴィダス・スジィデリス氏(リトアニア)、VMOのアレアンドロ・ディ・パオロ氏(イタリア)の4名を迎え入れる。一方、2028年に開催されるEURO2028では初めてAFC審判員が参加する予定であることも発表されている。

 なお、テクニカルインストラクターとして山岸佐知子氏も大会に参加する。

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