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<スペイン・リーガエスパニョーラ 第33節> レアル快勝で優勝にまた一歩近づく
リーガエスパニョーラは20日、第33節の6試合が各地で行なわれ、首位を快走するレアル・マドリードはアウェーでサンタンデールを2−0と完封。勝点を72として2位ビジャレアルに10差をつけ、早ければ次節にも31度目のリーグ制覇が決まる可能性が出てきた。
レアルは前半14分にロビーニョのお膳立てでラウルが今季17点目を決めると、後半ロスタイムには途中出場のMFイグアインがネットを揺らして勝利を決定付けた。
ビジャレアルはニハトとサンティ・カソルラのゴールでバリャドリッドに2−0と快勝。勝点を62としてバルサを1ポイント上回り、2位に浮上した。ミッドウィークに国王杯を制したバレンシアはビルバオに1−5と惨敗。勝点39で15位をキープしたが、降格圏とはわずか2ポイントしか離れていない。
このほか、デポルティボ・LCは1−0でオサスナを下し、マジョルカはグイサの2発などでムルシアを4−1と圧倒。最下位レバンテはヘタフェを3−1と一蹴し、残留に望みをつないでいる。
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