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ボリビア新監督、大量得点で初陣飾る

カルロス・アラゴネスが新監督に就任したボリビアは日曜日にハイチと親善試合を行い、9−2と完膚なきまでにハイチを叩きのめした。
ロジェ・スアレスが4ゴールを記録。前半だけでハットトリックを決めたが、そのうちの2点は開始7分の間に挙げたもの。スアレスはまさにやりたい放題。
ジョアキン・ボテーロも後半25分までにハットトリックを達成。ジュリオ・セザール・バリディビエソ(元横浜マリノス)とマルセロ・カルバーリョも互いにゴールを決めた。
ハイチも後半、カルロス・マルセリンとフランツ・ジリェスが1ゴールずつ挙げたものの、ラパスの希薄な空気の中ではそれだけで精一杯。来週の土曜に予定されているワールドカップ予選・ドミニカとのホームでの一戦に向けても、散々な予行演習となってしまった。
アラゴネスは、1年と持たなかったアルゼンチン人前監督ヘクター・ヴェイラに代わって就任した。