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南アフリカ2006W杯招致運動を開始

ルサカ(2000年3月22日)
 南アフリカ2006年W杯招致委員会は、2006年のW杯開催に向けた運動を展開し、4カ国を歴訪することとなった。  大使となったアベディ・ペレ・アイエウとロジェ・ミラは、招致運動への参加決意を表明している。
 昨日発表された声明によると、招致委員会はマリ、サウジアラビア、スコットランド、トルコの各実行委員を訪れる模様。
 今月のFIFA視察団の南アフリカ滞在期間中は、ペレ、ミラの2人には彼らの知名度から同国内に留まってもらったと、委員長のダニー・ジョーダンは語った。
「アベディとロジェは世界中に名が知れ渡っており、人物としても大変尊敬に値する。さらに彼らはアフリカでのワールドカップ開催を強く望み、また我々招致委員会が行なう、世界のサッカー関係者へのアピール行脚への随行にも合意してくれた」ジョーダンは言う。
 ペレはアフリカ年間最優秀選手を3度受賞した唯一の選手で、フランスのマルセイユ時代には欧州カップを獲得している。
「彼らはアフリカが誇る、由々しき代表だ。スポーツの分野ではもちろんのこと、スポーツという領域を離れても優れた人物である」