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代表選手離脱にバイエルン監督不満

 バイエルン・ミュンヘンのオットマー・フィッツフェルト監督は火曜日、自チームに所属する南米各国の代表選手たちが2002年W杯予選のため、チームを離れることについて不平を述べた。
 彼は「困った事態だ」と表現する。というのも、チームのストライカーであるブラジル代表ジオバン・エウベル、パラグアイ代表ロケ・サンタクルスはそれぞれ火曜と水曜に試合をこなし、ドイツに戻って来るのは土曜になるのだ。
 統治組織のFIFAは先週、招集による代表チームへの選手の拘束期間を、5日から4日に短縮したところである。