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アフリカ最終予選組み合わせ

チューリヒ(2000年4月28日)
 2002年に韓国と日本で共同開催されるW杯・アフリカ最終予選の組み合わせが、FIFAから発表された。
 抽選は28日にFIFA本部で実施され、それぞれのグループの組み合わせが決定。最終予選を勝ち抜いた5カ国が、2002年のW杯本大会に出場する。 試合は2000年6月16〜18日から2001年7月27〜29日にわたって、ホーム&アウェー形式で行われる。
 エジプト、モロッコ、アルジェリアの北アフリカ諸国がセネガル、ナミビアと組み合わされたグループCは最激戦区。5カ国いずれもFIFA世界ランキングの 100位以内にランクしている。
 アフリカ屈指の実力を持つ南アフリカは、本大会まで最短距離にいると思われる。ギニア、ジンバブエ、マラウイ、ブルキナファソと同組のグループEは、比較的楽なブロックだ。
 このほかのグループでは、2強が鎬を削ることになりそう。グループAではザンビアとカメルーン、グループBはナイジェリアとガーナが本大会の切符を巡って争う。
 グループDはチュニジアが最右翼だが、コートジボワールも侮れない。さらにコンゴとコンゴ共和国の隣国対決もあり、激戦が予想される。

<グループ組合せ>
A:アンゴラ、ザンビア、リビア、カメルーン、トーゴ
B:ナイジェリア、シエラレオネ、スーダン、リベリア、ガーナ
C:アルジェリア、セネガル、ナミビア、モロッコ、エジプト
D:マダガスカル、コンゴ共和国、コートジボワール、チュニジア、コンゴ
E:ギアナ、ジンバブエ、マラウイ、ブルキナファソ、南アフリカ

Article contributed by internetsoccer.com


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