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ベティスの新監督がデニウソンに喝

セビリア
 レアル・ベティスの新監督ファルク・ハジベギッチは、宝の持ち腐れ的な存在であるMFデニウソン(ブラジル)に苦言を呈した。
 ハジベギッチは、お払い箱になったフース・ヒディングの後を継いで、先の火曜に監督に就任したばかり。
「デニウソンをこのクラブでプレーさせ続けるのは不可能だ。彼の頭の中はイタリアに向かってしまっている」ボスニア人新監督はスペインの報道陣にこう語る。
 97年に当時世界最高額となる3500万ドルの移籍金でサンパウロから移って来たブラジル代表のデニウソンだが、ベティスでは何とかいいプレーを見せようと、悪戦苦闘の日々が続いている。
 デニウソンは今夏の移籍に向けてイタリアの諸クラブとコンタクトを取っているものの、本国ブラジルのクラブ復帰の可能性もなくなったわけではない。
 それぞれの選手とマンツーマンでの話し合いの場を持ったハジベギッチ監督は、20チーム中現在18位 に沈む自クラブが、1部リーグに残留するためには何が必要かを選手たちに伝えた。

Article contributed by internetsoccer.com


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