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アイルランドがリバプール敗る

ダブリン(2000年5月21日)
 スティーブ・ストーントンとトニー・カスカリーノ、両ベテラン選手の記念試合となるアイルランド―リバプール戦が行われ、アイルランドが4―2 (前半0―1)で勝利した。
 これまでにミルウォール、アストン・ビラ、チェルシー、マルセイユ、ナンシーと渡り歩いたFWカスカリーノは、2ゴールをマーク。さらにコベントリーのロビー・キーン、ワトフォードのドミニク・フォーリーも得点を挙げ、アイルランドの勝利に貢献した。
 今年初め、ストーントンがアストン・ビラから戻って来たリバプール。契約を結んで間もないエミール・ヘスキーが3分に先制点を挙げ、イングランド代表マイケル・オーウェンもこれに続いた。
 アイルランド代表として、それぞれ83キャップと88キャップを記録しているストーントンとカスカリーノを称え、今回の記念試合が催された。

Article contributed by internetsoccer.com


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