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欧州CL Rマドリードが史上初の同国対決制す

 24日、欧州チャンピオンズリーグ決勝はスタッド・ ドゥ・フランス(パリ)にて、スペイン勢同士による初の同国対決が行われた。
 今世紀最後の欧州チャンピオンを決する戦いは、レアル・マドリードがバレンシアを3−0で制し、2年ぶりの王座に就いた。
 Rマドリードは、前半39分、モリエンテスのゴールで先制、完全に主導権を握る。67分にマクマナマン、75分にラウルが追加点。初めて決勝に進出したバレンシアの持ち味であるカウンターを封じ込め、終始堅い守りで反撃を許さなかった。Rマドリードの優勝は、史上最多を更新する8度目となる。