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週間リバウドリバウドに代表メンバーから賞賛の声

 「来シーズンもリバウドはバルセロナでプレーしているはず。」「バルサを離れるのは間違いだ。」 ブラジル代表メンバーは口々にこうコメントする。デニウソン(ベティス)は、「リバウドはナンバーワン。彼の横だとすごくやりやすい。バルサが彼を放出するなんて、間違いもいいところ。リバウドみたいな選手をまた獲ろうと思ったら、いったいいくらかかると思ってるんだ」と、ブラジル代表クラックのメリットを力説する。キーパーのディダもこれに同調する。
「バルサにはスターが必要で、リバウドがまさにそれ。ビッグクラブはやっぱりあれくらいのスター選手を抱えていなくちゃだめさ」 さらに、カフー、セザル・サンパイオ、エウベル、ゼ・ロベルト、シウヴィーニョらのコメントも主旨は同じ。
カフーいわく、「ラツィオはリバウドなしでもリーグとコッパで優勝したくらいだから、これにリバウドが加わったらいったいどんなチームになるのかね」

バルササポータはリバウドよりフィーゴ派
 バルセロナのスポーツ専門紙「SPORT」のアンケート調査によれば、リバウドの去就に関して、サポータの過半数、58%がリバウドのバルサ残留を熱望し、「いくらかかってもリバウドを引き止めるべき」と回答している。
だが、フィーゴに関する同様の調査では、なんと91%がフィーゴのバルサ残留を支持。リバウドは人気の面 ではフィーゴに後れをとっているようだ。

ラツィオのリバウド&フィーゴ同時獲得はなし
 ラツィオのフロントスタッフ、フェリーチェ・プリーチによれば、同クラブのリバウドとフィーゴ同時獲得は可能性が低いという。先日のラジオCOPEの番組で、同氏は「世界中のどんなクラブであれ、リバウドやフィーゴのような選手ならぜひ戦力に欲しいと思うだろうが、同時に2人獲得というのはいくらラツィオでも無理な話だ。獲るとすれば、どちらか一人になると思う」と発言した。

バルサはリバウドの意思表示待ち
 リバウドは、他クラブへの移籍を希望する場合、バルサに対して書面 で移籍の意思表示をしなけれならない。この書面があってはじめて、バルセロナは彼の移籍交渉に着手することになるだろう。これが、退陣を真近に控えたジュセップ・リュイス・ヌニェス会長の弁である。
リバウド本人からの移籍の意思表示がない限り、バルセロナが彼の移籍交渉に入ることは現段階ではありえない。
ただし、150億ペセタ(約90億円)にのぼる彼のパスを払う用意のあるクラブが出てきた場合はこの限りではない。

 

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