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W杯予選 ホンジュラスが準決勝ラウンド進出 

 17日夜に行われたインターゾーン・プレーオフで、アウェーのハイチ戦を3―1で物にしたホンジュラスが、2002年ワールドカップ予選・北中米カリブ海地区の準決勝ラウンドに駒を進めた。
 ホーム&アウェー方式でのハイチとの対戦を、2試合合計7―1で勝ち抜いたホンジュラスは、エルサルバドル、ジャマイカ、セントビンセント・グレナディーンが属する、北中米カリブ海地区・準決勝グループDに組み入れられることとなった。
 準決勝ラウンドは3組に分かれ、それぞれ上位2チームが来年に行われる決勝ラウンドに進出。決勝ラウンドを勝ち抜いた3チームが、本大会出場となる。
 カナダ、メキシコ、パナマ、トリニダード・トバゴがグループB、そしてグループEは米国、バスバドス、コスタリカ、グアテマラ―アンティグアの勝者(18日開催)の組み合わせになっている。
 ポルトープランスで行われたハイチ―ホンジュラスの一戦は、サムエル・カバジェロのフリーキックから8分にホンジュラスが先制。49分にミルトン・ヌネスが追加点を挙げると、その1分後にウエベンス・プリンシメのゴールでハイチも追いすがったが、87分のアマド・グアバラの得点で勝負は決した。

Article contributed by internetsoccer.com


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